期待は禁物
メールのリアクションを的確にとらえるためには、まず年齢がポイントになります。
例えば17歳以下であれば、もしファーストメールに返信がきても期待は禁物です。
この年代はメールが身近なので、
特に婚活の死角に深く考えず儀礼的あるいは反射的に返信するのが珍しくないからです。
お礼だけの文面であるなど、文字数が少なければさらにその確率は高くなり、
発展の可能性は低いと考えましょう。
ただこの年代は、自分が好きなアイドルやアーティストと同年代の人とメールがしたい、
関わってみたいという動機を持っていたり、年上に憧れる部分があったりというケースもあり、
その場合は何度もメールのやりとりが生まれるかもしれません。
自分の感想などが書かれている長い文章は、
一般的なお礼とは明らかに違うのでキャッチボールもしやすいと思います。
18歳以上の場合も基本的には同様で、
あいさつや一般的なお礼などの短い文であれば、それ一回で終わる可能性が高いと考えましょう。
長文のほうがそこからメールが続きやすいというのも同様です。
次にポイントになるのは、返信のスピードです。
一般的に興味のある援交相手にはすぐに返事をし、興味のない相手に対する反応は遅くなるものです。
もし素早くレスが返ってきたら、いい兆候だと考えていいかもしれません。
逆も然りで、返信が遅かった場合は、とりあえず返しただけということかもしれません。
またメールの言葉尻を捉えて、余計な推測をするのは禁物です。
「私と絡んでください」などと書いてあったとしても、
「絡む」という言葉に過剰反応したり、邪推はしないこと。
「メールで遊ぼう」という以上の意味はないものです。